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当社設立初期、DOS・ Windows 3.1 ・OS/2などに対応可能なドライバソフトウェアの開発に取り組んでいたところ、マイクロソフト社が
Windows 95・98 ・NTをリリースする同時に、プラグアンドプレイ(PnP)やHIDクラスのデバイスをサポートする為のドライバ基準や必要
条件に関するホワイトペーパーが発行されました。そのような新しいドライバ基準を考慮に入れながら、当社のドライバに備える機能性も
配慮し、今日UPDDと呼ばれるドライバのデザインを考え始めることになります。UPDDとはUniversal Pointer Device Driver(ユニバーサ
ル・ポインタ・デバイス・ドライバ)で、ドライバが多くのオペレーティングシステムに対応可能なこと、そして、今まで製造された大半の
コントローラーをサポートすることを意味します。

2000年の初期のデザイン以来、当社では、常に最新のオペレーティングシステム・タッチデバイス・機能性に対応できるようドライバの
保守・更新に取り組んできました。2006年中頃にリリースされたバージョン4によって、ドライバとユーティリティソフトが一つのプラットフォー
ム開発環境において組み合わされたことで、すべての主要オペレーティングシステム対応可能なソフトウェアを提供することができるように
なりました。

最新のUPDDドライバの主な特徴は下記の通りです。


UPDDドライバは、タッチ方式製品に対応するため、関連の製造・システムインテグレーター業者に幅広く使われています。

当社では、エンドユーザーの視点から、あらゆるオペレーティングシステムに対応でき、且つ、現存するハードウェアをサポートできる
ドライバの作成・販売が可能です。

また、タッチ製品製造業者の立場から、製品流通の為のOEM版のドライバの販売に関わることも可能です。

そして、システムインテグレーターとしても、他社のタッチ方式のハードウェアを使いながら、現存するすべてのハードウェアに対応するだ
けでなく、新しいタッチ製品への拡張機能も備えたドライバを作成することが可能です。

尚、当社では、無料ソフトウェア開発キット(SDK)を提供しています。 到来のタッチ方式はマウスエミュレーションで行われるのが多く、
特にデスクトップ オペレーティングシステムに用いられるのがこの方法ですが、場合によってマウスエミュレーションが最良の方法ではない
時、このUPDD SDK (ソフトウェア開発キット)が、UPDD API(アプリケーション プログラミング インターフェイス)を通してドライバと
プログラム、つまりタッチハードウェアを直接接続することができます。

弊社は、UPDDによって、いかなるタッチドライバの要求に応じることが出来ると考えております。